「みんなの想像力が、まちをまもるちからになる。」
「シブヤ・アロープロジェクト」では、渋谷区に関わるみなさんとアートを制作し、まちの美観や新たな魅力づくりを行っていくことで、もっと渋谷のまちを好きになって愛着を持っていただくきっかけとすると共に、ひいては、自分できれいなまちを守っていきたい、という意識づくりにもつなげていくことを目指しています。

室内ワークショップ
落書きについて学ぶための講座により、「落書きとは何か?」「なぜ落書きがいけないことなのか?」といった疑問や問題意識を持ってもらいながら、渋谷区の落書き対策プロジェクトの意義を共有し、落書きを防止するためのアートの元となるデザインを作っていただくプログラムです。
参加者の方がアートへの親しみを育み、自分の作品がまち中のアートに描かれるよろこびや期待を持っていただくことから、ひいては、まちへの愛着を更に高めていただくきっかけとなる大切な取り組みです。
屋外ワークショップ
屋外の実際の作品制作現場にて、アート制作の体験をしていただくプログラムです。
テープを使って下絵を描いたり、色鮮やかなペンキで自由に壁面を塗ったり、制作物に応じて多様なテーマ手法でアートの創作をみなさんで行います。
自らが手を動かして参加することで、「まちのきれいを守る」という社会問題へのアクションを「自分ごと」として取り組む実感を味わっていただくことができる取り組みです。
ワークショップ募集情報
現在、募集中のワークショップはありません。































