渋谷区落書き対策プロジェクトでは、落書き消去だけでなく再発防止のアート制作にも取り組んでいます。以前屋内ワークショップの様子をご紹介した、西郷橋公園下の西郷橋高架下に描く巨大壁面アートを制作しています。10月4日と5日に屋外ワークショップを行いましたので、その様子をお伝えします。
屋外ワークショップについて
参加者のみなさまには、実際に西郷橋高架下にてペイントをしてもらいました。今回は、2日間で約100名程の方にご参加いただきました!特に多かったのはの小学生お子様と保護者の方で一緒にご参加いただき、とても楽しそうに作業している様子が伺えました!
落書きについて講座
ペイントを始める前に、まずは落書きについて講座で学んでいきます。落書きとアートの違いについてやクイズも積極的に参加してくれました。

作業スタート!
講座で勉強したら、まずは色を塗る範囲をテープで縁取っていきます。お子様と保護者の方と一緒に協力しながら進めていきました。

SDGsの17色から
続いては、壁に塗る色を選んでいきます。色はSDGsに基づいた17色となっており、各々の好きな色を選んで塗っていきます。

色を塗っていこう!
早速テープで縁取りした場所を塗っていきます。お子様や保護者の方も真剣な表情で色を塗ってくれました。

ここは何色がいいかな?と、楽しそうに親子で相談しながら色を塗っていきます。

徐々に空白もなくなり、カラフルに彩られていきます。

色塗り完成!
最後はみんなで集合写真を撮ります!完成したアートを眺めながら、「綺麗に塗れたね!」「カラフルだね!」と嬉しそうにしている姿がとても印象的でした!

完成した壁面アート
ワークショップに参加してくださった方のおかげで、とても素敵なアートになりました!
ワークショップに参加して、「街中の落書きを気にする様になった」「自分の描いたアートが街の一部になることが嬉しい」「もっと街を綺麗にしたい」と沢山の楽しかったという声をいただきました。落書きをアートの力で防止していくことで、街を綺麗に保つことができると皆さまに実感いただけたのではないでしょうか。


渋谷区落書き対策プロジェクトでは、巨大壁面アート制作以外にらくサポの参加者も募集しております。団体の方は公式ホームページのらくサポ登録フォームから、個人の方は公式LINEアカウントにてらくサポの情報を発信しておりますので、少しでもご興味のある方は、ぜひ登録してみてください!みなさまのご参加をお待ちしております!
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