ARTIST PROFILE(Philip Lumbang)

ロサンゼルスで活動するグラフィックスアーティスト。
OBEYやHUNDREDSなどのストリートブランドでグラフィックス制作を手掛けて活躍した後、現在はフリーランスとして独立。
ロサンゼルス自然史博物館には彼の作品が永久保存されている。
また、カルフォルニア州パーム・スプリングス市が推進する美化プロジェクトにも参画。
市内の施設や公園、またゴミ箱などに作品を描き、市民から愛されている。
アート作品解説
この度は、渋谷と原宿の中間に位置するファイアーストリートにミューラルを描く機会を得てすごく嬉しいです。
ご協力いただいた関係者の皆様には心から感謝いたします。
この作品は渋谷の森の中に棲むかわいい動物たち「Neighbourhood Friends」を描いています。
既存の太い街路樹を作品の一部と見立てて、壁の柱は森の木にしました。
その森の中にかわいい動物たちがいて、避難路の方向を示しています。
動物たちが指をさしているだけではなくて、上のほうから垂れているツルの先端も避難方向に向かって矢印になっています。
「Shibuya Arrow Project」の文字は地元ロサンゼルスの友人でグラフィック・アーティストであるYoshiが描いてくれました。
MAP(施工場所)
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